2026年度オープニング・サロンコンサート


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2026年 オープニング・サロンコンサート チラシ(PDF)
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2026年度

 オープニング・サロンコンサートテーマ

  「幕開けはレディーストリオ」

 

【日時】

 2026年27日(日)

  【1回目公演】開演 12:30〜(開場 12:00)

  【2回目公演】開演 15:00〜(開場 14:30)

 

【会場】

 お菓子の里丹波 ミオール館 兵庫県丹波篠山市東吹416

 

【出演】

  陶山 咲希(ファゴット)

  西堀 志保(フルート)

  西永    愛(ギター)

  畑    儀文(テノール)

 

【曲目】

 

 

  パガガーニ作曲 三重奏 ニ長調 op.66

  ジュリアーニ作曲 セレナード op.19

  綿引浩太郎作曲 シューベルトの野ばら ~交響曲「未完成」と五重奏曲「鱒」の主題ともに~ 他

   ※プログラムは変更になることがあります。

 

【料金】

  2,500円(当日3,000円) ※お土産付き/全席自由 

 

【チケット販売】

   7月中旬から販売を開始します 

 

【お問い合わせ】

 丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば実行委員会事務局

  (公財)兵庫丹波の森協会 事業課

  TEL.0795-73-0933 FAX.0795-86-8510

      ※お電話でのチケット申し込みはできません。

この予約フォームは現在、使えません。

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ミオール館への交通アクセスマップ
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2025年度開催の様子

   4月20日(日)お菓子の里丹波ミオール館で2025年度のオープニング・サロンコンサート~丹波で響き合う竹と糸、そしてシューベルト 日本の篠笛と世界の撥弦楽器の出逢い~を開催しました。31年目を迎える今年の音楽祭は、大阪・関西万博や丹波篠山国際博のパビリオンとして参加し、開催時期も万博に合わせて開催しています。

 出演は、土師 あき子さん(篠笛)(フランツ)、高本 一郎さん(リュート)、そして音楽監督の畑 儀文さん(テノール)の3名に加え、ウエルカム・ドラムとしてトグン・オルさん(ジャンベ)を迎え、音楽を通して日本と世界を結ぶ演奏が繰り広げられました。

 開会前には玄関でウエルカム・ドラムの演奏でお客様をお迎えし、開演後は、高本さんの演奏による『シチリアーノ』、土師さんの演奏による『津軽民謡 山唄』から始まり、畑さんの『さくらさくら』(高本一郎編曲)や『ドイツ民謡メドレー』などの歌唱は勿論のこと、自身のピアノ伴奏による歌唱やリコーダーの演奏など多彩な演奏を披露していただきました。また、篠笛とリュートによる『アヴェマリア』の演奏や篠笛、リュート、リコーダーのコラボレーションなどお客様の心を打つ演奏でした。

 昨年同様に県立篠山鳳鳴高等学校の生徒さんに司会進行をしていただき、コンサートをより盛り上げていただきました。

 来場の皆様からは、「リュートの柔らかい音色、篠笛の『アヴェマリア』、『トロイメライ』の高音の響きに魅せられました。畑さんのテノールに心を奪われました。」「新緑をバックに緑が映えてとても良かったです。」といった感想をいただきました。

ご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。

 


2024年度開催の様子

9月8日(日)お菓子の里丹波ミオール館で2024年度のスタートを飾る「オープニング・サロンコンサート」~30年ありがとう! 優しい音楽ありがとう!~を開催しました。

 今年は、当音楽祭音楽監督である畑 儀文さん(テノール)がフランツを努め、海外からバヤーン奏者のアレキサンダー・シェヴチェンコさんをお招きして、2名による演奏でした。

 プログラムは、畑音楽監督が自身でピアノを演奏し、歌唱する「美しき水車屋の娘」や、シェヴチェンコさんの演奏による畑音楽監督歌唱の「セレナーデ」、シェヴチェンコさんのアレンジによる「トルコ行進曲」など趣向を凝らした内容がミオール館の周囲の緑と見事にマッチして心が癒やされる素晴らしいコンサートになりました。

また今年は、県立篠山鳳鳴高校の生徒さんに司会をお願いし、コンサートに相応しい丁寧な司会ぶりで皆様から拍手をいただきました。

 来場の皆様からは、「ヨーロッパの街歩きを感じるコンサートでとても良かったです。」「風になびく緑の木々を背景に畑先生の歌声とサーシャ(シェヴチェンコ)さんの郷愁を感じるバヤーンの音色は素晴らしかったです。」といった感想をいただきました。


2023年度開催の様子

   9月9日(土)お菓子の里丹波ミオール館で、シューベルティアーデたんば2023オープニング・サロンコンサート~シューベルトがつなぐウィーンと丹波~を開催しました。

 今年の出演は、チェロの細谷公三香さん(今年のフランツ)、クラリネットの稲本渡さん、ピアノの山中歩夢さん、テノールの畑儀文さん(シューベルティアーデたんば音楽監督)の4人のアーティストでした。

  当日のプログラムは、フランツの細谷さんによるサン=サーンスの「白鳥」の演奏や畑音楽監督によるシューベルトの「流れの上で D943」の歌唱、山中さんによる同じくシューベルトの「聞け聞けひばり D889」や「春の想い D686」のピアノ演奏などがありました。また、クラリネットの稲本さんによるNHK大河ドラマ「どうする家康」のメインテーマ「暁の空」の演奏もあり、最後にはN.ロータの「クラリネット三重奏曲」がチェロ、クラリネット、ピアノで演奏され、心にしみる演奏会となりました。会場には畑音楽監督所有のシューベルトの絵葉書も置かれていて、熱心に見入る方もありました。来場された方からは、「緑溢れる会場でのコンサートで癒やされました。」「素敵な栄養剤をいただきました。」などの声を頂戴しました。会場が素晴らしい音楽で魅了され、拍手が鳴り止みませんでした。