2025年度
ガラ・コンサート テーマ
「篠笛とマンドリンの出逢い」
Collaboration of Shinobue and Mandolin
【日時】
2025年10月12日(日)
開演14:00〜(開場13:30)
※開演前13:30~14:00 ウエルカムドラム:トグン オル(ジャンベ)
※共同開催 世界を旅するマルシェ
【会場】
丹波の森公苑 ホール 丹波市柏原町柏原5600
【出演】
土師 あき子(篠笛)
アロン・サリエル(マンドリン)
城村 奈都子(ピアノ)
畑 儀文(テノール)
【曲目】
津軽民謡:山唄
シューベルト:アヴェ・マリア
バッハ:トッカータとフーガ
べートーヴェン/ケイン:アンダンテと変奏曲 ニ長調 WoO.44b
鳥取民謡:貝殻節
シューベルト:流れの上で
ブラームス:ハンガリア舞曲6番
日本民謡:島原の子守唄
日本民謡:五木の子守唄
モーツァルト:ロンド K.485
フンメル:マンドリン・ソナタ ハ長調 Op.37a
日本民謡:秋田竿燈祭り囃子
小椋佳:愛燦燦
ピアソラ:リベルタンゴ
他
※プログラムは変更になることがあります。
【料金】
大 人:2,500円(当日3,000円)
高校生以下:無料(要整理券) ※全席自由
【チケット販売】
チケット販売は終了しました。
【お問い合わせ】
丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば実行委員会事務局
(公財)兵庫丹波の森協会 丹波の森公苑 事業推進部 文化振興課
TEL.0795-72-5170 FAX.0795-72-0899
2025年度開催の様子
ご来場いただき誠にありがとうございました。当日の様子を紹介します。
10月12日(日)に丹波の森公苑ホールにてガラ・コンサート~篠笛とマンドリンの出逢い~を開催しました。
出演は今年のフランツの土師あき子さん(篠笛)、アロン・サリエルさん(マンドリン)、城村奈都子さん(ピアノ)、そして音楽監督の畑 儀文さん(テノール)の4名でした。コンサートの開演前にはホール前芝生広場でトグン・オルさん(ジャンベ)によるウエルカム・ドラムの演奏がありました。
また、司会進行(影アナ)は、県立氷上西高等学校の生徒2名にお願いし、スムーズに進行をしていただきました。
第1部は畑音楽監督による弾き歌いから始まり、その後、フランツを務める土師さんの紹介があり、津軽民謡「山唄」の演奏がありました。続けて、シューベルト作曲の「アヴェ・マリア」が篠笛とピアノで演奏されました。その後はサリエルさんの編曲も加わった「トッカータとフーガ」(バッハ作曲)などがあり、前半の最後にはシューベルト作曲の「流れの上で」を畑さんがマンドリンとピアノの伴奏に合わせて歌唱しました。
第2部では、マンドリンとピアノによる「ハンガリア舞曲6番」(ブラームス作曲)や篠笛も加わり日本民謡の「五木の子守唄」などが演奏されました。また、土師さんの「愛燦燦」の熱唱もあり、会場は感動に包まれ、急遽、ジャンベのオルさんも加わり、4人で「リベルタンゴ」(ピアソラ作曲)が演奏されると会場の雰囲気も大きく変わり、お客様も熱気に包まれ、大いに盛り上がりました。アンコールでは「もののけ姫」が演奏され、最後に会場のお客様と一緒に全員で「至福」を合唱してフィナーレとなりました。
感動と驚きに包まれた今年のファイナルコンサートでした。ご来場いただきましたお客様に感謝申し上げます。
2024年度開催の様子
11月17日(日)に丹波の森公苑ホールにてガラ・コンサート~待ち合わせはウィーンのホーフブルク宮殿~を開催しました。
出演は、畑 儀文音楽監督(指揮・テノール 今年のフランツ)、松原みなみさん(ソプラノ)、松原 友さん(テノール)、篠部信宏さん(バス)、ティルマン・クレーマーさん(ピアノ)、城村奈都子さん(ピアノ)、関西フィルハーモニー管弦楽団(オーケストラ)、関西フィルハーモニー合唱団(合唱)、カレッジ神戸声楽アンサンブル(合唱)の皆さんでした。司会進行(影アナ)は県立柏原高等学校の吹奏楽部の方にお願いし、スムーズな進行をしていただきました。
プログラムは、第1部では、「サルヴェ・レジーナ変ロ長調」をはじめとするF.シューベルトの曲を出演者全員で舞台と後方の客席から演奏し、お客様を感動に包みました。
第2部では、二人のピアニストによるピアノの連弾「4手の為のロンドイ長調」やピアノとオーケストラによる「さすらい人幻想曲」の情熱的な素晴らしい演奏が会場を包み込みました。アンコールでは、定番の「至福」をオーケストラの演奏に載せて全員で合唱し、感動の中、終了しました。
また、今回は世界を旅するマルシェとの共同開催として、多くの来場者があり、ホール外の芝生広場も賑わいを見せました。
お客様からは「客席の後方から合唱が聴こえてきて、このような体験が初めてだったので感動した。」「伸びやかな音色がホールいっぱいに響き、とても豊かな時間でした。」などの感想をいただきました。
ご来場いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。来年のガラ・コンサートをご期待ください。