ふるさと音楽ひろば
今年度の実施校および出演者を下記の通り、決定しました。たくさんの学校様からご応募をいただきましてありがとうございました。
実施後、報告を掲載していきます。
【開催日時】 令和8年6月19日(金) 10:30~12:00
【開催場所】 丹波市立竹山小学校
【出演者】 梅谷 浩子(鍵盤ハーモニカ) 河口 結子(鍵盤ハーモニカ)
【開催日時】 令和8年6月23日(火) 10:30~11:20
【開催場所】 丹波市立大路小学校
【出演者】 吉住 直子(ソプラノ) 森下 美和(ピアノ)
【開催日時】 令和8年6月24日(水) 11:30~12:15
【開催場所】 丹波篠山市立西紀南小学校
【出演者】 安永 早絵子(打楽器) 城村 奈都子(ピアノ)
【開催日時】 令和8年7月8日(水) 10:25~12:00
【開催場所】 丹波市立南小学校
【出演者】 柳野 伽耶(打楽器) 萩原 凛(打楽器)
【開催日時】 令和8年9月18日(金) 10:40~12:00
【開催場所】 丹波篠山市立篠山小学校
【出演者】 安永 早絵子(打楽器) 城村 奈都子(ピアノ)
【開催日時】 令和8年9月30日(水) 10:35~12:10
【開催場所】 丹波篠山市立多紀小学校
【出演者】 大槻 朱里(ソプラノ) 豊嶋 麻鈴(ピアノ)
【開催日時】 令和8年10月8日(木) 10:40~12:10
【開催場所】 丹波篠山市立城東小学校
【出演者】 多川 響子(ピアノ) 福田 彩乃(サクソフォン)
【開催日時】 令和8年10月13日(火) 10:20~11:50
【開催場所】 丹波市立北小学校
【出演者】 斎藤 建寛(チェロ) 細見 理恵(ピアノ)
【開催日時】 令和8年11月12日(木) 13:25~15:00
【開催場所】 丹波市立小川小学校
【出演者】 迎 肇聡(バリトン) 本多 千紘(ピアノ)
【開催日時】 令和8年12月4日(金) 13:00~14:15
【開催場所】 丹波市立新井小学校
【出演者】 安永 早絵子(打楽器) 城村 奈都子(ピアノ)
実施校
● 2025年6月11日(水)
10:30~11:15
丹波篠山市立古市小学校
出演者
多川 響子(ピアノ)
山本企比子(ソプラノ)
中島 紗理(チェロ)
今回の「ふるさと音楽ひろば」は古市小学校でピアノ、ソプラノ、チェロの上記の3名を迎え実施しました。ソプラノ独唱、ピアノ独奏、チェロ独奏や3名揃っての演奏など、バリエーションに富んだ内容でした。
チェロの独奏では、バッハの「プレリュード」やサン・サーンスの「白鳥」といったチェロの名曲、ピアノ独奏ではショパンの「革命」と、耳になじんだ有名な曲が迫力とともに美しく演奏されました。
ソプラノ独唱では、レハールの「熱き口づけ」をソプラノの山本企佐子さんが子どもたちの周りを歩きながら歌い、また、オッフェンバックの「人形の歌」では、人形に扮した山本企佐子さんが、歌の途中で動かなくなり、校長先生がネジをまくと再び動き歌いだす演出で、会場は大いに盛り上がりました。
「みんなでやってみよう」のコーナーでは、子どもたちが、木製のダブルホーンでリズムを刻みながら「シンコペーテッド・クロック」が演奏され、最後に全員で校歌を歌い、楽しいひと時を締めくくりました。
● 2025年6月19日(木)
9:30~11:00
丹波市立西小学校
出演者
迎 肇聡(バリトン)
島影 聖人(テノール)
本多 千紘(ピアノ)
今回の「ふるさと音楽ひろば」は西小学校で上記の3名を迎え実施しました。
コンサートは「フニクリフニクラ」の二重唱から始まり、男性の声の違いの説明がされた後、イタリアのカンツォーネ「カタリカタリ」とオペラ・カルメンより「闘牛士の歌」がそれぞれ独唱で披露され、テノールとバリトンの違いを味わいました。前半最後は拍手でのリズム遊びを体験した後、児童たちも手拍子やかけ声で参加した「怪獣のバラード」で会場全体が盛り上がりました。
後半は青鬼と赤鬼にふん装した出演者によるオペラ「泣いた赤おに」の二重唱からスタートし、ピアノでの「トルコ行進曲」「子犬のワルツ」と続きました。その後、最初に披露された「フニクリフニクラ」の替え歌である「鬼のパンツ」では声を出すための息の吸い方などを習った児童がかけ声に身振りも加えて参加し、会場が温かい雰囲気に包まれました。最後は全員の合唱による「ビリーブ」、そしてアンコールの「さんぽ」(となりのトトロより)まで、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。
● 2025年10月10日(金)
丹波市立進修小学校
10:25~11:55
出演者
迎 肇聡(バリトン)
野村 友輝(クラリネット)
本多 千紘(ピアノ)
今回の「ふるさと音楽ひろば」は進修小学校でバリトン、クラリネット、ピアノの上記の3名を迎え実施しました。
進修小学校生全員と地域の方々が体育館に集合し、そこにバリトンの迎さん、ピアノの本多さんが拍手の中で入場。校長先生からの演奏者の紹介の後、コンサートが始まりました。
1曲目は迎さんの歌、本多さんのピアノ演奏でイタリア民謡「オーソレミオ」。そして野村さんがクラリネットポルカを演奏しながら入場し、3人揃ってオペラ・カルメンより「闘牛士の歌」が演奏されました。そして秋の音楽会に向けて、子どもたちと発声練習や歌う姿勢の作り方、笑顔の表情をつくるために全員で「ワッハッハー」と大きな声を出す練習を行いました。場が和むなか、「フニクリフニクラ」を「鬼のパンツ」の振付で全員で踊り、盛り上がりました。休憩を挟んで本多さんのピアノ独奏「子犬のワルツ」「トルコ行進曲」を鑑賞し、野村さん演奏の「インマークライマー」では演奏が続く中、クラリネットがどんどん小さく分解されても音が出ている様子に児童も大喜び、「怪獣のバラード」の演奏では手拍子や掛け声で会場全体が盛り上がる中、ラストの曲「さんぽ」をみんなで合唱し、楽しいひと時を締めくくりました。
2025年10月15日(木)
丹波市立和田小学校
10:30~12:00
出演者
安永 早絵子(打楽器)
茶屋 淳子(トランペット)
城村 奈都子(ピアノ)
今回の「ふるさと音楽ひろば」は和田小学校で打楽器、ピアノ、トランペットの上記の3名を迎え実施しました。3人で演奏された「ミッキーマウスのマーチ」で、1曲目からすでに子どもたちは大盛りあがり。学校にあるマリンバやシロフォンで、「道化師のギャロップ」や「情熱大陸」が演奏され、その打鍵の速さ、正確さに全員圧倒されました。続く「スーパーマリオのテーマ」では、「カホン」という打楽器が登場。安永さんが箱に腰掛けて演奏するスタイルで、お腹に響くような低音から乾いた高音まで自在に操り、演奏される曲に釘付けとなってノリノリで聴いていました。休憩を挟み、「黒鍵のエチュード」という曲を、ピアノの城村さんと校長先生が連弾で演奏され、突然のことに子どもたちはびっくり!校長先生は緊張されたそうです。トランペットの茶屋さんが、ペットボトルの蓋、ホース、じょうごを材料とした手作りのトランペットを持参され、6人の子どもたちが挑戦!「線路は続くよどこまでも」の曲に合わせて、見事に演奏しました。子どもたちはとても元気で、最後は和田小学校の校歌を大声で歌い、楽しい時間があっという間に終わりました。
● 2025年10月15日(木)
丹波市立新井小学校
13:00~14:15
出演者
茶屋 淳子(トランペット)
矢巻 正輝(トロンボーン)
城村 奈都子(ピアノ)
今回の「ふるさと音楽ひろば」は新井小学校でトランペット、トロンボーン、ピアノの上記の3名を迎え実施しました。
全校生徒と地域の方々が体育館に集合し、まず三人による「カルメン前奏曲」を演奏してコンサートが始まりました。三人の演奏者の自己紹介の後、まずは楽器の説明とその楽器が主役の楽曲を演奏しました。トランペットでは「トランペット吹きの子守唄」を、次にトロンボーンでは「誰も寝てはならぬ」を、最後にピアノでは「黒鍵のエチュード」を楽器の説明を交えて鑑賞しました。そして前半の最後にはホースラッパ体験として、5人の児童が前に出て「線路は続くよどこまでも」を一緒に演奏しました。
休憩を挟んだ後半では、指揮者体験として3人の児童が指揮者となり「ハンガリー舞曲」を指揮し、それぞれ指揮者の腕の振りに演奏者がリズムを合わせ、楽しく演奏しました。また「ありがとうの花」や「新井小学校歌」を3人の演奏のもと児童全員で合唱を行ったり、ディズニー映画「リトルマーメイド」の代表曲「アンダー・ザ・シー」が演奏されるなど、会場は大いに盛り上がって、あっという間に時間が過ぎていきました。そしてアンコール曲は「ラデッキー行進曲」で、楽しいひとときを締めくくりました。
● 2025年10月15日(木)
丹波篠山市立八上小学校
10:30~12:00
出演者
木寺 里穂(サクソフォーン)
田畑 洸貴(打楽器)
蔵重 成美(打楽器)
子どもたちが楽しみに待ち構える中、赤・黄・青の衣装に身を包んだ演奏者たちがにぎやかに太鼓をたたきながら登場!
木寺さんからサクソフォーンについての説明を聞いた後、ビゼーの「カルメン前奏曲」、サクソフォーンのかっこよさがよくわかる東京スカパラの「パラダイスハズノーボーダー」で会場の熱気が高まりました。
田畑さん、蔵重さんによる息の合ったスプーンとまな板、ボウルを使ったパーカッションがすごい迫力で、子どもたちは目を丸くしながらリズムに乗っていました。
その後、各学年から一人ずつ前に出て、様々な打楽器を楽しんだのちに休憩をはさみ、「パプリカ」「虹」を演奏しながら一緒に歌いました。最後はみんなの大好きなアニメの主題歌を軽快なメドレーにして演奏され、子どもたちは手拍子をしながら大盛り上がりでした。
アンコールではTHE BOOMの「風になりたい」をサンババージョンでにぎやかに締めくくられ、講堂いっぱいに感動が広がりました。
● 2025年10月21日(火)
丹波市立三輪小学校
9:45~11:15
出演者
吉住 直子(ソプラノ)
木村 洋子(メゾソプラノ)
森下 美和(ピアノ)
最初に3名の演奏者が、学校で後日開催される音楽会で歌う課題曲の指導を5,6年生を対象に行いました。10時30分より、地域の方々と5,6年生のみ参加の「ふるさと音楽ひろば」が始まりました。最初に文部省唱歌メドレー。みんなが知っている曲ばかりで、子どもたちも一緒に口ずさんでいました。次に、シューベルティアーデたんばの歌の演奏後、吉住さんがシューベルト(作曲1815年・ゲーテ作詞)の「野ばら」を、ドイツ語と日本語でそれぞれ歌唱されました。次に木村さんが、ウェルナーの「野ばら」(作曲1829年)を日本語で歌唱されました。同じ曲でも、随分と印象が違うことに子どもたちは驚いていました。そのあと、中田喜直1990年頃作曲・石高雅也2005年作曲の2つの「私と小鳥と鈴と」(金子みすゞ)という曲を二人で歌い比べをされ、作曲者によって曲のイメージや雰囲気ががらりと変わることを体験しました。続いて、ピアノの森下さんより、ショパン「練習曲」の中の「黒鍵」の演奏に続き、ベートーベン「第九」交響曲第九番を演奏され、ベートーベンは聴いたことのある子どもたちは神妙に聴いていました。次に、オペラを聴いてほしいということで、モーツァルトの「フィガロ」を演じられ、お屋敷の廊下で繰り広げられる吉住さんのスザンナと、木村さんのマルジェリーナによるコミカルな演技に子どもたちは興味津々。続いて同じくオペラ「猫の二重唱」。「ミャアウ」しか歌詞がなく、魚の取りあいをする猫の様子に、子どもたちはとても楽しんでいました。最後に地域の方々も含め、三輪小学校校歌を全員で歌って楽しく終了しました。
● 2025年10月24日(金)
丹波篠山市立多紀小学校
10:40~12:00
出演者
茶屋 淳子(トランペット)
安永 早絵子(打楽器)
城村 奈都子(ピアノ)
多紀小学校では、4年生から6年生が金管バンドを結成しています。この日は10時半より、トランペットの茶屋さんと打楽器の安永さんにより、演奏曲「ロンドン橋」の技術指導が行われ、金管楽器の基本的な説明や演奏姿勢などを学びました。
オープンスクールが終わった11時20分より、学校訪問していた保護者や地域の方々も一緒に、「ふるさと音楽ひろば」が始まりました。「道化師のギャロップ」では、安永さんのシロフォンの技巧に児童たちは驚き、ノリノリで聴いていました。手作りトランペットで演奏する体験では、3名の児童が「線路は続くよどこまでも」の曲に合わせ、元気よく演奏していました。「エルクンバンチェロ」で締めくくったあと、アンコール曲は「西紀小学校校歌」。シューベルティアーデたんばの畑儀文さんが作曲した校歌を、みんなで元気よく歌いました。PTA会長が最初に挨拶されるなど、地域や保護者も一体となった素晴らしいコンサートでした。
● 2025年11月14日(金)
丹波篠山市立西紀小学校
13:10~14:25
出演者
木寺 里穂(サクソフォーン)
森髙 彩(サクソフォーン)
佐々木 有紀(ピアノ)
今回の「ふるさと音楽ひろば」は西紀小学校でソプラノサクソフォーン、アルト・テナーサクソフォーン、ピアノの上記3名を迎え実施しました。
全校生と地域の方々が体育館で待つ中、拍手の中3名の演奏者が入場しコンサートが始まりました。最初にくるみ割り人形より「行進曲」、「ちいさい秋みつけた」「赤とんぼ」が演奏され、サクソフォーンの紹介としてソプラノ、アルト、テナーの音色を聞き比べました。ソプラノサクソフォーンで「スーパーマリオブラザースのテーマ」が奏でられると「マリオや!」と子どもたちは大はしゃぎ。アルトサクソフォーンでは「名探偵コナンのテーマ」、テナーサクソフォーンではMrs. GREEN APPLEの「ライラック」がそれぞれ演奏され、子どもたちは楽器の音色の違いを体感しました。
休憩を挟み、自分で好きな場所で音楽を聴こうということで、となりのトトロより「さんぽ」の曲にあわせて聴きたい場所へ自由に移動しました。ピアノの鍵盤近くに行く子がいれば、サクソフォーンの真横に陣取る子など、それぞれ自分たちの好きな場所でハウルの動く城より「人生のメリーゴーランド」を楽しみました。
そして出演者の演奏で全校生が「校歌」「Believe」を歌い、ラストの曲「情熱大陸」が演奏されると手拍子を取り、子どもたちはノリノリに。アンコールでは「もみじ」が演奏され、楽しいひと時を締めくりました。
● 2025年11月15日(土)
丹波篠山市立城北畑小学校
13:30~14:15
出演者
木寺 里穂(サクソフォーン)
三井 菜奈生(チェロ)
佐々木 有紀(ピアノ)
今年度最後のふるさと音楽ひろばは、上記の3名をお迎えし開催しました。
当日は、学習発表会が開催されていて、来校していた保護者や地域の方々も一緒に「ふるさと音楽ひろば」を楽しみました。
楽器紹介のコーナーでは、サクソフォーンは「名探偵コナンのテーマ」、チェロは「無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード」、ピアノは「猫のワルツ」と、それぞれの楽器にピッタリな曲が演奏されました。
ジブリの「さんぽ」では、学年ごとに整列して座っていた児童に、木寺さんが「曲に合わせて動いていいよ!」と話かけ、児童たちは曲に合わせて3人の演奏者の間近まで移動し演奏を楽しみました。
また、6年生によるリコーダー演奏との共演もあり、リコーダー曲「雨の歌」がしっとりと演奏されました。校歌を全員で合唱した後、最後に「情熱大陸」が演奏され、会場の手拍子もあり、大いに盛り上がりを見せたコンサートとなりました。
令和6年(2024)
実施校
●2024年10月25日(金)
丹波市立南小学校
出演者 木寺 里穂(サクソフォーン)
三田 智美(フルート)
角井 智絵(マリンバ)
本年度のふるさと音楽ひろばの最後を締めくくる南
小学校でのコンサートは上記の3名の皆さんの出演で
す。
出演者が1人ひとり“聖者の行進”を演奏しながら会場の後方から登場し、ステージに進み出るスタイルでコンサートは始まりました。スルドをたたきながら登場した場面では音楽に合わせて子どもたちも楽器を叩かせてもらい、あっという間に会場に一体感が生まれました。その後、フルートとサクソフォーン、そしてマリンバの三重奏で“愛のあいさつ”など2曲が披露されました。楽器の紹介のコーナーではクイズ形式で説明が進められました。前半の最後は3人による“天国と地獄”の演奏で締めくくられました。
後半は“リベルタンゴ”の演奏の後、ディズニーから2曲披露され、子どもたちは大喜びでした。校歌や“世界にひとつだけの花”の演奏では子どもたちの合奏や手話も披露され、さらに先生たちも演奏に参加され、会場全体で大いに盛り上がりました。
最後は“情熱大陸”、そしてアンコールの“紅葉”と演奏が続き、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
●2024年10月25日(金)
丹波市立南小学校
出演者 木寺 里穂(サクソフォーン)
三田 智美(フルート)
角井 智絵(マリンバ)
本年度のふるさと音楽ひろばの最後を締めくくる南
小学校でのコンサートは上記の3名の皆さんの出演で
す。
出演者が1人ひとり“聖者の行進”を演奏しながら会場の後方から登場し、ステージに進み出るスタイルでコンサートは始まりました。スルドをたたきながら登場した場面では音楽に合わせて子どもたちも楽器を叩かせてもらい、あっという間に会場に一体感が生まれました。その後、フルートとサクソフォーン、そしてマリンバの三重奏で“愛のあいさつ”など2曲が披露されました。楽器の紹介のコーナーではクイズ形式で説明が進められました。前半の最後は3人による“天国と地獄”の演奏で締めくくられました。
後半は“リベルタンゴ”の演奏の後、ディズニーから2曲披露され、子どもたちは大喜びでした。校歌や“世界にひとつだけの花”の演奏では子どもたちの合奏や手話も披露され、さらに先生たちも演奏に参加され、会場全体で大いに盛り上がりました。
最後は“情熱大陸”、そしてアンコールの“紅葉”と演奏が続き、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
●2024年10月24日(木)
丹波篠山市立西紀小学校
出演者 斎藤 建寛(チェロ)
山本 裕子(フルート)
細見 理恵(ピアノ)
爽やかな秋晴れのもと西紀小学校でふるさと音ひろ
ばを実施しました。出演は3名の皆さんです。
コンサートはE.エルガーの“愛のあいさつ”から
スタートしました。チェロの紹介では教科書にも載っているC.サン・サーンスの“白鳥”についてその情景などが説明され、情感たっぷりの演奏が披露されました。木管楽器としてのフルートの成り立ちなどの説明の後、ディズニーランドのイッツアスモールワールドのテーマ曲であるR.シャーマンの“小さな世界”が演奏され会場は温かい雰囲気に包まれました。
後半は、6年生の演奏するリコーダーとのコラボでS.リンザーの“ラバーズコンチェルト”の演奏で再開されました。その後、披露されたジブリメロディーや“ドレミの歌”では、思わず足踏みでリズムを取る児童もいました。日本の歌として演奏された
“もみじ”や“ふるさと”では秋のゆったりとした1日を感じられ、とても穏やかな気持ちになりました。
アンコールでもう一度披露されたジブリメロディーでは曲に合わせて子どもたちが大合唱し、大変な盛り上がりのもとコンサートは幕を閉じました。
●2024年10月17日(木)
丹波篠山市立城東小学校
出演者 安永 早絵子(打楽器)
安永 友昭(打楽器)
松尾 依子(クラリネット)
城東小学校での「ふるさと音楽ひろば」は、上記の
3名の皆さんの出演です。
3人による“クシコスポスト”の演奏でコンサート
はスタートしました。その後、楽器の紹介を兼ねなが
らの演奏が行われ、マリンバの紹介では連弾やバチに
よる音色の違いが紹介されました。クラリネットの紹
介で“愛の挨拶”や“クラポル”の演奏が披露されま
した。小太鼓の紹介では下のハイヤーの有る無しやバ
チの違いでの音色の違いが紹介され、“ミニッツオブ
ニュース”が演奏されました。前半の最後ではクラリ
ネットでメロディーを取りながらスルドやタンバリ
ン、さらには児童たちの手拍子で“風になりたい”が
披露され大変盛り上がりました。
後半は児童を半数ずつのグループに分けてのリズム
体験コーナーから始まり、子どもたちとのコラボ
で“風をきって”の合奏へと続きました。出演者から
は演奏時のアドバイスもあり、みんなで演奏を楽しみ
ました。最後には出演者の伴奏で参加者全員による校
歌の合唱でコンサートは締めくくられました。
●2024年10月4日(金)
丹波市立進修小学校
出演者 木寺 里穂(サクソフォーン)
森髙 彩(サクソフォーン)
佐々木 有紀(ピアノ)
進修小学校での「ふるさと音楽ひろば」は、上記の3名の皆さんの出演です。
コンサートは“愛の喜び”の演奏で始まり、サウンドオブミュージックメドレー、さらにはピアノソロによる“喜びの島”の演奏へと続きました。その後、子どもたちもよく知っているディズニーのアナ雪から“レット・イット・ゴー”が披露され、リトルマーメイドの“アンダー・ザ・シー”では子どもたちの代表も打楽器で演奏に参加しました。さらに「ある街にある劇場の物語」の朗読を交えながらら、そのシーンに合わせての楽曲が披露され、情感漂う雰囲気で前半が修了しました。
後半は、子どもたちが好きな楽器の側に移動して、ジブリメドレーを鑑賞しました。その後、出演者の演奏に合わせて運動会で踊ったポケダンスを子どもたちが披露し、会場が大いに盛り上がりました。そして、情熱大陸や校歌の合唱、さらにはアンコールとして“もみじ”が演奏され、楽しいひとときがあっという間に過ぎていきました。
●2024年10月3日(木)
丹波篠山市立岡野小学校
出演者 吉住 直子(ソプラノ)
木村 洋子(メゾソプラノ)
森下 美和(ピアノ)
岡野小学校での「ふるさと音楽ひろば」は、上記の3名の皆さんによるコンサートでした。
第1部は「ふるさとの四季・唱歌メドレー」と題して、日本の春夏秋冬を歌った文科省唱歌の披露によりスタートしました。その後、クラッシクの名曲のうち曲名は同じだが、作曲者が違う歌曲を聴き比べました。また「オペラに親しもう」のコーナーでは同校の先生たちが急遽出演されました。ユーモアあふれるパフォーマンスにたいへん盛り上がりました。
第2部では、低学年の1年生から3年生までが“さんぽ”を、高学年の4年生から6年生までが“Believe”をそれぞれ全員で合唱しました。その後、全校児童による“校歌”と“花はさく”の斉唱があり、会場に大きな拍手が響き渡りました。
当日は、オープンスクールで保護者等の参加者もあり、会場全体が温かい雰囲気に包まれ、あっという間に楽しい一時が過ぎていきました。
●2024年10月2日(水)
丹波篠山市立古市小学校
出演者 清川 大地(打楽器)
白井 康暉(打楽器)
新堂 帆士斗(打楽器)
今回の「ふるさと音楽ひろば」は古市小学校で打楽器奏者の上記の3名を迎え実施しました。
3種類の打楽器による“ローサ”の演奏でスタートし、引き続きマリンバやビブラフォンなどそれぞれの打楽器の紹介を兼ねた演奏が披露されました。カホン(ペルー発祥の体鳴楽器)の紹介では3重奏で“ランチョジュビリー”が演奏され、リズミカルな演奏が会場に響き渡りました。
その後、様々な打楽器をくっつけるように一箇所に集めて配置し、それを三人が取り囲みながら演奏する手法で“ケルベロスドラムス”が演奏され、迫力あるマルチパーカッションのサウンドで会場全体が包まれました。次に演奏された“ガーナイア”では子どもたちも手拍子で参加し、大変盛り上がりました。
最後に地域の民謡である“デカンショ節”を3人の伴奏に合わせて子どもたちが合唱し、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。
●2024年9月25日(水)
丹波市立新井小学校
出演者 多川 響子(ピアノ)
山本 企佐子(ソプラノ)
谷口 晃基(チェロ)
2学期最初の「ふるさと音楽ひろば」は新井小学校で実施しました。出演者は学校の所在地と同じ丹波市柏原町出身の多川響子さんを含む上記の3名です。
オープニングは歌劇「椿姫」より“乾杯の歌”でスタートしました。その後、迫力のある曲からしっとりとした日本の四季を歌い上げる曲までが披露され、チェロの独奏へと続きました。そして、前半の最後は歌劇「オフマン物語」の“人形の歌”をネジ巻き人形に扮した出演者が歌い上げる趣向で、途中ネジをまき直すシーンもあり、会場は大変盛り上がりました。
後半はアンダーソンの“シンコペイティド・クロック”からスタートし、ウッドブロックを使って児童も演奏に参加し、リズムを刻みました。その後、ショパンのエチュードOp.10-12“革命”などのピアノ演奏などが披露され、最後は3人によるカプアの“オー ソレ ミオ”でコンサートは締めくくられました。
アンコールでは出演者の演奏に合わせて参加者全員による校歌の合唱があり、豊かなひとときが流れていきました。
●2024年6月28日(金)
丹波篠山市立城南小学校
出演者 安永早絵子(打楽器)
迎肇聡(バリトン)
城村奈都子(ピアノ)
今回の「ふるさと音楽ひろば」は城南小学校で実施しました。一部として幼稚園児と低学年の児童(1~3年生)を対象とした前半と二部として高学年の児童(4~6年)を対象とした二部構成で行われました。
発達段階に応じて問いかけなどは違いますが、内容はほぼ同じです。オープニングは歌劇「カルメンより」前奏曲「闘牛士」で始まり、バリトンの迎さんは客席の背後から登場するといった演出で会場を沸かせました。
その後、シロホンやビブラフォンといった打楽器の紹介を兼ねた演奏で2曲が披露され、引き続き「ビリーヴ」などの歌唱で会場はしっとりとした雰囲気に包まれました。
そして、「みんなでリズムコーナー」では参加者全員でリズムを取り、演者と会場が一体となりました。最後は映画アラジンより「フレンド・ライク・ミー」の演奏でこの日一番の盛り上がりを見せました。アンコールでは演奏に合わせて校歌の全員合唱があり、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
●2024年6月14日(金)
丹波市立船城小学校
出演者 茶屋 淳子(トランペット)
安永 早絵子(打楽器)
城村 奈都子(ピアノ)
今回の「ふるさと音楽ひろば」は船城小学校の創立150周年記念行事の一環として開催しました。今回の出演者は上記の3人です。
コンサートは「ミッキーマウス・マーチ」の演奏からスタートし、それぞれの担当楽器の紹介を兼ねた楽曲の演奏へと続き、前半の最後は3人の演奏に合わせ、子どもたちが手話を交えた「にじ」の合唱を披露しました。
後半は、子どもたちの代表が楽器の演奏を体験したり、参加者全員が手拍子や足拍子、さらにはダンスで演奏に参加したりと会場全体で大いに盛り上がりました。最後は「エル・クンバンチェロ」の演奏で締めくくられ、あっという間に楽しい時間が過ぎました。
アンコールでは全員で校歌の合唱を行いました。
●2024年6月12日(水)
丹波市立久下小学校
出演者 多川 響子(ピアノ)
佐久間 聡一(ヴァイオリン)
中島 紗理(チェロ)
本年度の「ふるさと音楽ひろば」の皮切りとして丹波市立久下小学校で上記の3人の皆さんによるコンサートを開催しました。
第1部はバッハのG線上のアリアからスタートしました。その後、楽器紹介を兼ねて各出演者の担当楽器をメインにした曲の演奏が続き、最後にはまた3人での演奏で一気に8曲が披露されました。
休憩を挟み、第2部は子どもたちの代表者も演奏に参加したり、質問コーナーがあったりして会場が大変盛り上がりました。最後はベートーベンのピアノ三重奏曲第7番「大公」より第1楽章で締めくくられました。
アンコールでは3人の演奏に合わせて参加者による校歌の大合唱があり、あっという間に豊かな時間が過ぎ去っていきました。